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2006年2月 6日 (月)

ロッドの改造

AR-C1206 AR-C1206、AR-C906共にキャスト時、ラインがガイドに絡む事多い。これは購入以来から気になっていたことだった。ラインがガイドに絡むと気分も悪いしラインも痛む。それにジグをぶっ飛ばしてしまうのも痛い。それが怖くてフルキャスト出来ないし、ここ一番というところで失敗してチャンスを逃す… とにかくいい事が無い。投げ方が悪いのかもしれない。でも、トリプルクロス(TC-962MH)では、恐らく一度もトラブったことが無かった。ラインが絡む場所はトップ~第3ガイドまでで、キャスト時が一番多い。どーいった状況下でラインがガイドに絡むかを想定して、その対策を考えてみると、先ずはガイドの構造。エギングロッドの様にガイドに傾斜ブリッジが付いているモノの方が断然絡みにくい筈。次に穂先のブレ。AR-C1206は長さの割に先径1.8mmと少し細いからブレ易いのだろう。それに、はっきりいって12フィート6インチは少々扱いにくいから、出来れば縮めたい。多少の軽量化にもなるだろう。それと併せて、ガイドをステンレスからチタンに替えればガイドの軽量化も出来る。改造の構想をまとめると、穂先を6インチカットして先径2.5mmにする。トップガイドは傾斜ブリッジタイプ、第2、第3ガイドはダブルフットの傾斜ブリッジタイプ、それぞれチタンフレームに変更することにした。この改造による難点は、穂先のカットとダブルフットガイドにより、AR-Cの持ち味であるティップのしなやかさが落ちることだろう。それでも、トラブル回避の方が重要と考え、パーツを求めにタックルオフに走る。店に入り、これらの事を店員のにーちゃんに話すと、やっぱりブランクスのカットには難色を示された。そりゃそーだろうなぁ、メーカーもちゃんと考えてこの長さにしているものを… で、相談した結果、取りあえずはトップガイドをチタンフレームの傾斜ブリッジタイプに変更するのみとした(前振りの割にたいした改造内容でなくて面目ない…/汗) AR-Cを店員に見てもらうと、トップガイドが第2ガイドの径より大きく、それがあまり良く無い様に思えるとの話だった。(普通は第2ガイドと同径、若しくはそれより少し小さいモノを使うらしい) セルテートのパーツを発注した後、選定してもらったトップガイドを持ち帰り、さっそくAR-C1206に装着した。これでしばらく様子を見てみることにする。あっ! グリップエンドのバランスウェイトもついでに注文してくればよかった(汗)

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