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2009年3月 8日 (日)

ドロップ化 その1

午前中少し時間が出来たので、時間の許す限りでドロップ化を進めることにした。フラットバージョン最後の姿を記念撮影。さて、取り敢えず外すべきパーツを外していきます。
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ハンドル周りの部品を取り外し、それに伴うワイヤー類も撤去。部品を取るのはなんの問題も無く終了。
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外したパーツ群。
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フロントディレイラーを交換する為に、先日購入したチェーンカッターでチェーンを切断。
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アーレンキーでフロントディレイラーも取り外します。
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パーツの取り外し完了。ここからはパーツを付けていきます。
Cimg4931
まずはフロントディレイラーを装着。基本的には、従来取り付いていたFD-440と同じ。でも、STIにしたときのワイヤーの引っ張り量が違う為に、FD-4500に変更する必要があった。アウタースプロケットとのクリアランスは1~3ミリにしろと言うことらしいので、間を取って2ミリに設定した。トルクレンチが無いので、どの程度まで強く締めこんだらいいのかいまいち不安なところだったが、ある程度の加減をしつつ、緩まない程度にガッチリと締め込んだ。
Cimg4932
次に、昨日のうちにSTIを取り付けておいたハンドルを装着。ブラケットの位置は、ハンドルに印がされていたのでさして問題はなかったが、問題は取り付け角度。まっすぐに取り付けたいとは思うものの、基準がない為にいまいち不安… 一応は定規を使って、それとなく寸法を取り、恐らくセンターであろうところで固定した。ハンドルの取り付け角度は、取り敢えず標準設定とし、下ハンが水平になるようにセット。
Cimg4934
これで、一応のパーツ類の取り付けは完了。外観はこんな感じになりました。
Cimg4937
続いて、ワイヤー類を張ります。まずはブレーキワイヤーから取り付けを開始する。アウターワイヤーの長さを決めてカットしてから、ブレーキレバーを握り、ブラケットにインナーワイヤーを通し、アウターワイヤー内にもインナーワイヤーを通していく。
Cimg4939
ブレーキ部までワイヤーを通して固定。ここの作業は、既に何度もやっている為に楽勝だった。
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リヤ、フロント伴にブレーキワイヤーの装着が完了したら、今度はシフトワイヤ−を取り付ける。こちらもアウターワイヤーの長さを決めてカットした後にインナーワイヤーを通していきます。
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フロント、リア共にディレイラーまでワイヤーを通した後、だいたいのテンションでワイヤーを固定した。
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さて、ディレイラーの調整を… と思ったところでタイムアップ。取り敢えず、一応だいたいの作業は完了した。ここまででおよそ2時間。意外と早かったかな? でも、リアブレーキのアウターが少し短くて突っ張る感じがするので後日やり直しをすることにする。ディレイラーの調整は、明日からチマチマとやっていくつもりです。

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コメント

お!カッコよくなったねヽ(´▽`)/
ホントに元々ドロップだったみたいだよ。
次はホイールだね( ̄ー ̄)ニヤリ

投稿: キーウィ | 2009年3月 8日 (日) 16:04

ども〜
ウルティモはエアロライトのフラットモデルなので(多少ジオメトリの違いがあるけど…)、言ってみればもともとはドロップハンドルなのです(^^;
ホイールは、キーウィさんのが先に飛び付くと思いますよ?(^^;

投稿: あめ | 2009年3月 8日 (日) 20:09

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